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2011年5月

2011年5月22日 (日)

LED電球からノイズ

最近家中の白熱球をLEDに換えたのですが,その内一つから7MHzにノイズが出ます。5つの内一つ。外国製,白熱球60W相当,密閉型器具対応のもの。国産や外国製でも光量の小さいのは大丈夫そうです。

ググると,結構ノイズ問題あるんですね。特に外国製。買い換えないと。

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2011年5月20日 (金)

DAカッコ良すぎる!

何かバグキーが欲しくなった。

http://youtu.be/2a4scmlC7tI

http://youtu.be/RYhrSEERvbI

http://youtu.be/V3zwOZkYe_Q

(YouTubeの貼り方がわからないのであしからず。)

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2011年5月12日 (木)

節電効果

4月の電気代請求書が届きました。震災以降,節電のため24時間運転だったVoIPノードのUNIX PC2台と無線機2台をシャットダウンしています。家の中全体の節電もしているので,これだけとは思いませんが,昨年4月に比べて家の電気使用量が -45.5% になりました。結構びっくりです。

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STARnet Digital

D-STARの世界では次々と新しいアイデアが生み出されて,それが急速に普及して行っています。この2011年4月に発表されたばかりなのが,STARnet Digital。K7VEによって発案され,各所のゲートウェイが導入を始めているようです。

本人のBlogにもあるように,STARnet DigitalはCallsign routingを利用して,複数局間での交信を可能とするものです。その前提として,準リアルタイムでcallsign routingを可能とする ircDDB が必要とのこと。

複数局間での交信を可能にするものには以前からDPLUSがあり,海外ゲートウェイの大多数が導入してます。しかし資料を読み限り,STARnet DigitalはDPLUSのような ゲートウェイ間の"Linking" ではなく,複数局からなる"Group"という概念に基づいているようです。

D-STAR無線機のURフィールドに,あらかじめ複数局で決めておいたグループ名(例えば,JAPANなど)を入れてPTTを押せば,STARnet Digitalサーバーがそのグループに登録してくれて,あとはcallsign routingの仕組みを使って同じグループ内の複数局にルーティングしてくれるため,そのグループ内で交信ができるということのようです。

ちなみに現実にはircDDBとの互換性の理由で,「JAPAN」のような勝手なグループ名は使えません。通常のコールサイン形式か定型のSTN001...STN999である必要があります。ただユーザーエキスペリエンス上,将来的には意味のあるグループ名が許されるようになるでしょう。

電子メールのメーリングリストを,無線交信で行うようなイメージでしょうか。グループに登録すれば,そのグループ間の交信が聞こえ,かつ話をすることができる。そのグループへの登録解除すれば,そのグループ局との交信はできない。

登録解除しても,同じレピーター上で別の登録局がいればワッチだけはできそうですね。でも自分の声は相手に届かないのでしょうね。

モービル移動中にアクセスするレピーターが変わっても,URに同じグループ名が入っていれば,ircDDBのおかげでそのまま携帯電話のようにシームレスに同じ交信を続けられると。

日常の交信でもかなり便利になると思いますし,特に非常通信,緊急通信用のグループを国単位,県単位くらいで設けておけば,災害時にも役に立ちそうですね。

このブログを書いている時点で,すでに50以上のグループがSTARnet Digitalのサーバー上に登録されています。

興味ある方は,K7VEのブログにあるこのプレゼンテーション資料は必見ですよ。

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2011年5月 2日 (月)

久しぶりの和文CW

CWってやはりスキル,技能だなと思い知りました。さぼると腕が落ちる。

ここのところ仕事が忙しいこともあってご無沙汰していた和文CWに3ヶ月ぶりに出てみました。7MHzでCQ局を呼んだのですが,受けは良いとしても,送りがうまくいかない。符号にミスが出るのと,会話がうまく流れない。少々恥ずかしい思いをしました。継続的に練習をしていないとだめですね。

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